Noriyuki.

PROFILE

PIECE #0.14

作家コメント:

恥ずかしさから人との会話を避けたことで、学校で居場所がなくなり、独りでいるために絵を描きはじめました。擬人化して見えるようになった身の回りのものや、会話しているように感じた虫や魚の絵を描くことが好きでした。

ところが、いつのまにか無理に会話をしなくても自分の周りに人が集まってきて、絵でコミニュケーションがとれるようになりました。自分が表現したいことは人との違いを恐れず、どこにも属さなくていいということです。
絵の中にいる愛嬌のある彼らはみんな違っていて同じ言語を話しません。
それでも通じ合う理想の世界がそこにはあるのです。

フリーハンドの自由な線と明るい色彩は世界を広げる為にどこまでも繋がりを見せてくれます。自分が描いているときと同じように観た人もワクワクすることができると信じて、言葉では伝えられない思いを込めて描き続けるのです。

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