窪田謙二 / Kenji Kubota

Biography

窪田謙二は、京都市立芸術大学 塗装専攻科 (現・漆工科) で学ぶが、途中からは支持体も自身で制作し発表するようになりました。
現在も全て自身の手作業で仕上げています。

主に日本の欅、栃、桜、楓などを使い、家具を自身で制作し、それに拭き漆を施してきました。
フォルムの美しい椅子、ベンチ、テーブル、スツール、机など幅広く、釘を一本も使わずに木と木を組み合わせて制作してきました。
拭き漆の家具は長くお使いいただくことにより、日差しを浴びる事などによって、少しずつ透け、木目がさらに美しくなっていきます。

最近は、お玄関先でブーツなどを履いていただく小さな椅子も人気があります。

窪田謙二は、京都市立芸術大学 塗装専攻科 (現・漆工科) で学ぶが、途中からは支持体も自身で制作し発表するようになりました。
現在も全て自身の手作業で仕上げています。

主に日本の欅、栃、桜、楓などを使い、家具を自身で制作し、それに拭き漆を施してきました。
フォルムの美しい椅子、ベンチ、テーブル、スツール、机など幅広く、釘を一本も使わずに木と木を組み合わせて制作してきました。

拭き漆の家具は長くお使いいただくことにより、日差しを浴びる事などによって、少しずつ透け、木目がさらに美しくなっていきます。

最近は、お玄関先でブーツなどを履いていただく小さな椅子も人気があります。

History

<略歴>
1954      大阪に生まれる

1981      京都市立芸術大学 美術学部塗装専攻科 (現・漆工科大学院) 修了

<個展>
1981      ギャラリーマロニエ, 京都 (以後 ’86, ’88, ’93)

1987      高宮画廊, 大阪

1999      自宅アトリエ, 奈良

2002      コウイチ・ファインアーツ, 大阪

              -スペースギャラリー, 大阪 と2カ所同時開催 (以後 ’05, ’08)

              その他多数

<主なグループ展>
1982      あそびの木箱展, 北海道立近代美術館, 北海道

1986      京都市美術選抜展, 京都市美術館, 京都

1993      日韓現代工芸展, 大阪現代美術センター, 大阪

1996      日韓現代工芸展, 伊丹工芸センター, 兵庫

1997      日韓現代工芸展, ソウル 韓国

              その他多数

<公募展>
1985      朝日現代クラフト展 入選 (以後 ’86, ’97,  ’98, ’99)

1996      京都美術工芸展 入選

              高岡クラフトコンペ 入選 (以後 ’08)

1997      天理ビエンナーレ 入選

1998      金沢世界工芸コンペ 入選

<略歴>
1954      大阪に生まれる

1981      京都市立芸術大学 美術学部塗装専攻科
              (現・漆工科大学院) 修了

<個展>
1981      ギャラリーマロニエ, 京都 (以後 ’86,
              ’88, ’93)

1987      高宮画廊, 大阪

1999      自宅アトリエ, 奈良

2002      コウイチ・ファインアーツ, 大阪

              -スペースギャラリー, 大阪 と2カ所
              同時開催 (以後 ’05, ’08)

              その他多数

<主なグループ展>
1982      あそびの木箱展, 北海道立近代美術館,
              北海道

1986      京都市美術選抜展, 京都市美術館, 京都

1993      日韓現代工芸展, 大阪現代美術センター,
              大阪

1996      日韓現代工芸展, 伊丹工芸センター, 兵庫

1997      日韓現代工芸展, ソウル 韓国

              その他多数

<公募展>
1985      朝日現代クラフト展 入選 (以後 ’86, ’97,  
              ’98, ’99)

1996      京都美術工芸展 入選

              高岡クラフトコンペ 入選 (以後 ’08)

1997      天理ビエンナーレ 入選

1998      金沢世界工芸コンペ 入選

Available Works