シュール パピエ 展: sur papier
2018.07.02 – 07.28
PROFILE
安東菜々のシルクスクリーンは、写真で撮影した観葉植物等をモチーフにして刷り重ねている。
その刷り重ねていく差異が生み出すリズムは、秩序に慣れ親しんだ視線を解放し、新たな空間に向かわせてくれるものである。
水墨画の様な繊細なグラデーションとシルクスクリーンを調和させる事により、観るものを不可思議な世界へと誘う。
浮遊している様に見える植物は、とどまっているのか、漂っているのかが不確かだ。
ただ安東菜々の静まり返った水の中のような世界で、植物は生き生きと美しくそこにある。
2018.07.02 – 07.28
2015.01.27 – 02.14
2013.04.08 – 04.27