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サッカード・ディスプレイ&3Dオブジェ 展

2015.11.16 – 11.28

安藤英由樹、渡辺淳司によるサッカード・ディスプレイと、奥田耕司による3Dオブジェを展示いたします。

■ サッカード・ディスプレイ ‘Saccade Based-Display’
人間の眼は、自分の見たいと思う方向に1秒間に数回素早く動いており、この眼球運動はサッカードと呼ばれています。その際の動く時間は約0.05秒。その眼の動きの間に、数百列の光の列を点滅させます。そうすることで1列の光が網膜の上で面になって、2次元の絵が見えます。
制作者: 安藤英由樹,渡辺淳司,田畑哲稔, Maria Adriana Verdaasdonk

■ 3Dオブジェ ’Three Dimensional Printed Art object’
3Dプリンター出力によるオブジェ。
奥田耕司にとって3Dプリンターは、細部まで作家の意図を忠実に表現するアシスタントでもあります。 さらに彼の神業ともいえる手による仕上げが加えられ、この輻輳によりオブジェのクオリティーが高められています。
制作者: 奥田耕司